« 家族deハワイ5:ランチ:SO GONG DONG(ソゴンドン)@ホノルル | トップページ | ランチ:シャンウェイ@外苑前 »

2015年2月 6日 (金)

ディナー:シャンウェイ@外苑前

01

念願も念願、大念願の『シャンウェイ』に遂に行ってきました!dash

魅力的だと思ったお店をもっとたくさんご紹介したいので、ハワイの合間ですがまたまた失礼します。今後もこのように合間に食べ記事を挟んでいきますのでよろしくお願いします。

こちらも前にご紹介した阿佐ヶ谷の「YO-HO's cafe Lanai」と同じく、孤独のグルメを見て知ったお店です。番組でいろんなお店を見ましたが、ここがダントツで行きたい!と思ったお店でした。放送後は人気は急上昇up、予約もかなりタイトです。今回は一ヶ月前くらいに予約しました。その時点では予約は18時か20時のみの受付で、2時間制とのことでした(いまは違うようです)。えー!と思わなくもなかったですが、人気が出てしまって苦肉の対策なのかなと想像し、承諾のうえ予約。

訪れたのは平日の18時

最寄り駅は外苑前ですが、JR千駄ヶ谷駅からも歩けそうだなと思い千駄ヶ谷から歩いて行くことにしました。ところが自分が思ってた以上に距離があり、ふつうに歩いていたらかなり遅れてしまう!と、走って、走って、走りまくって、なんとか5分遅れくらいでお店に到着することができましたwobbly。はあ、はあ…こんなに走ったのどれくらいぶりだろう(笑)。でもなんせ2時間ですから少しも無駄にしたくなかったのですcoldsweats01

でもお店の看板に明かりが灯っていない…。まさか日にちを間違えたsign02とやや不安になりながらお店のある2階へと上がります。


02

お店はやや年季を感じる雑居ビルの2F
息も絶え絶えだったため撮った写真もかなりのピンボケ(笑)


03

こちらもピンボケ。動揺が思いっきり写真に出てます(笑)。
え?札が準備中?!さらなる動揺がわたしを包みますshockそっとドアを開けてみると…、


04

店内のテーブル席はすでにお客さんで賑わっていました。
外苑前から来た友人もすでに店内のカウンター席で待っていました。いや〜、ほっとした〜!

この日は雨降りの寒い日だったのに全力で走ってきたため、すでに大汗。その興奮で、やっとここに来られた!という感動をあまり感じることができませんでした(笑)。

あ、そういえばこの写真のお皿があるあたりの席に五郎が座ったんだった!(笑)。
呼吸が少し落ち着いたところで店内を観察eye


05

箸の袋にはお店のキャラクター。このイラスト、かわいい。


06

カウンターのうしろの壁には紹興酒や果実酒の酒瓶がズラっと並んでいます。


07

そしてわたしたちが座るカウンター席のうしろはテーブル席。
入り口のそばには紹興酒の亀がどーんと置いてあります。


08

まずは生ビールで乾ぱ〜いbeerプレモルです♪

注文するものは、事前に調べてだいたい決めていました。制限時間が2時間ですから(いまは違うようです)効率よくたのまないと食べたいものが食べられなくなっちゃいますからね。滅多に来られるお店でもないので、この辺は気を使いました。


09

まずは「本日の3種冷菜の盛り合わせ」
♪うーん、こりゃたまらなく美味しそうっhappy02
5種や7種もあるのですが、2人だしボリュームもありそうだから他のが食べられなくなっても困るので、無難に3種にしました。ちなみに食べたかった甘海老の紹興酒漬けを入れてもらうようリクエストしました。


10

「甘海老の紹興酒漬け」
酔っぱらいそうなほど紹興酒にどっぷり浸かっておりました。美味しい♪けど、お酒が弱い人はやめておいたほうがいいと思います。


11

「豚肩ロースとカシューナッツの黒酢仕立て」
これ、一見クドイように見えますが、バカうまですdash。お酒のアテにこれほど最高なおつまみはあるでしょうか、ってくらいハマる美味しさheart04甘めだけど黒酢だからしつこくないのがいいんだと思います。


12

「糸くらげと大根のあえもの」
これもまた、なんて美味しいんだっ!!(笑)いちいち口に出したいくらいウマイ!(笑)

どれも絶妙な塩梅の味つけでうなってしまいます。中華にありがちなコッテリとは無縁でどれも旨味は十分なのにアッサリしているため、ペロっと食べられちゃいました。これなら二人で5種盛りでもよかったな〜。


13

続いて、これは絶対にはずせないシャンウェイの看板料理「柔らか雛鳥のねぎ醤油」、俗称、やわらか蒸し鶏♪

これも一羽では多いので二人分でちょうどいい量の半羽でオーダー。ちなみに五郎は一人だったので、モモの部分、と人数に応じて量を調整してくださるのがスバラシイshine


14

鶏肉の上にのるのは、ねぎ、みょうが、揚げねぎの薬味。それに仕上げとして油をジュ!
カウンターだったので眼前の鉄板でそのパフォーマンスを見ることができましたheart04


15

黒々としたソースはこの丸鶏に合うようお店が研究に研究を重ねて作ったという「ねぎ醤油」

このソースがヒジョーにあっさり!油っぽさは皆無。番組で五郎が食べるのを見て味の予想をしていましたが、ほぼ予想どおりでした。もう言うことなしです!


16

そして、「骨まで食べられますよ」という店員さんに対し、心の中で、「そんなわけないだろう」と五郎がつぶやいた、例の骨(笑)。わたしもそんなわけ、とは思わないまでも、さすがに骨なんだから、骨を食べるぞくらいの気持ちで口に入れると…

なんじゃこりゃーー!!(笑)

事前知識がありながらも、そのあまりに未知な食感と美味しさにポイント数を最大にしても足りないくらいの衝撃を受けてしまいました(笑)。ああ、骨食べてる…、じゃなくて、骨がうまい!単純にそう思ったんです。うわー、これは本当にすごいdash


17

興奮冷めやらぬうちに鉄板は餃子の準備へと進んでおります。
こういう調理のライブが見られるのがカウンター席の醍醐味の一つですよねえcatface


18

とうことで、「シャンウェイ餃子」
かなりのビッグサイズと知っていたので、ふつうは4個のところを、2個にしてもらいました。


19

写真では分かりづらいと思いますが、相当デカイです(笑)。
自分の中では銀座の天龍がけっこう大きいほうなんですが、かるく上回ります。さてお味はというと…、


20

美味しい〜heart04

何がおいしいって、餃子にかかっているタレ!そう、この餃子は調理の仕上げに、タレを回しかけるのをこの目で見ていたんですが、そのタレの味がもう絶妙!やっぱり黒酢が効いているんですよね〜。黒酢のおかげであっさり食べられる料理は他にもきっとあるんだろうなと思いました。おかげで身がみっつりのこの餃子もあっさり完食してしまいましたcoldsweats01じっくり蒸してから揚げるという手間は、しっかりと味に反映されておりました♪本当はお腹にたまりそうだから見送ろうかと思っていたシャンウェイ餃子。でも食べておいてよかったなと思いましたcatface


21

そうそう、お酒は最初のビールの後はずっとかめ出し紹興酒
紹興酒はいろいろ種類がありましたが、グラスで飲めるのはこのかめ出しだけだった気が。でもこの餃子の時だけはビールにすればよかったなあと、友人が餃子に合わせてたのんだビールをちびちびもらいながら思ったのでした(笑)。


22

そしてお次は、この日いちばん食べたかった裏メニュー、「毛沢東スペアリブheart01

毛沢東スペアリブは俗称で、本当は、豚スペアリブの湖南風唐辛子炒め、という名前らしいです。スペアリブは、脂身が好きではない自分としては本来苦手なモノなのですが、五郎が食べている映像があまりにも美味しそうだったのと、評判もすごくよいようなので、今回せっかくの機会だしオーダーしてみることにたのでした。五郎のはひとりでも凄いボリュームでしたが、私たちのはお願いしなくとも二人分ぽいほどよい量で提供され、友人とともにほっと胸をなでおろしました。

唐辛子やその他もろもろのスパイスの海で分かりづらいですが、盛り上がっている部分がお肉です(笑)お味はというと、、


23

ウマーー!!

さっきの蒸し鶏で文字ポイントを最大にしたばかりだったのに、それを上回るほど衝撃的ウマさです!!お肉にかぶりつきながらそのあまりの美味しさに、大げさではなく感動して泣いてしまいそうでした。

なんなんでしょう、この美味しさ。どなたかがケ○タッキーに例えていましたが(笑)、味は全然ちがいますが、その感覚は何となく分かる気がします。油っぽくなくパリっとしていて、とにかくスパイスの味がハンパじゃないです。

美味しいなと思う料理にはよく出会いますが、それが感動レベルにまで達する料理には滅多にお目にかかれません。これは間違いなく後者で、きっと自分の最期まではっきり印象に残る料理なことは間違いないです。これだから食べ歩きはやめられません!


24

ほんとこのスパイスが最高に美味しい!
何だろう、唐辛子と干し海老、ガーリックチップはよく感じます。その他いろいろなスパイス、それに加え、おそらく元々スペアリブにまぶしてある下味の調味料、これが渾然一体となって、この料理を最高の味に昇華させているんだと思います。わたしの記事を読んで、行ってみたいな、行ってみようかな、という方がいらっしゃいましたら、これはぜったい必食です!とお伝えしておきますgood


25

お肉の断面。ピンボケで申し訳ないですが、ほんと、めちゃうまです!happy02happy02


26

このスパイスまで全部食べたらえらいことになるので(笑)、結果、残ります。が、お皿を下げるタイミングで友人はすかさず持ち帰りをお願いしていました(笑)。後日談で、このスパイスを使って炒飯を作ったそうで、それがめちゃくちゃ美味しかったとのことでした。わたしも次回は持ち帰ろうっと!


27

はっと気づけば残り時間も40分を切っていて、慌てて最後に髙山烏龍炒飯と麻辣湯をオーダー。
この写真は烏龍炒飯を作っているところ。まずご飯を平らにしておこげを作っているんです。ユニークだなあ〜!


28

そしてこちらがその「髙山烏龍炒飯」
撮影する前にあっという間に友人が自分のぶんを取り分けてしまったので(笑)、くずれてしまってますが、本当はもうちょい、いい感じの盛りでしたcoldsweats01


29_1

もう、これもねえ…うますぎます…。
烏龍茶の炒飯なんてもちろん初めて食べるんですが、これがもうなんとも美味しくて。いわゆるドリンクの烏龍茶のような強い主張はなく、茶葉がふわっと香る感じ。


29_2

そしてこのおこげがまた、最高。もう、シャンウェイすごすぎ、と興奮しながら炒飯を口に運びます。


30

そしてラストの「麻辣湯」
おおっとーー!予想していたよりも赤い!(笑)
酸辣湯(サンラータン)は好きでたまに食べますが、麻辣湯(マーラータン)は初めて!かなり辛いと聞いていたので、今回これをものすごい楽しみにしていました♪さてお味のほうはというと…、、


31

辛いっ!けど、うまいっ!(笑)

なんだろう、ちょっと想像していた味と違いました。もっとアッサリかと思っていたのですが、かなりコクがあります。これは何のコクだろう?少し韓国料理にも似た何かを感る気が…。友人は初めて体験する味だと驚いていましたが、わたしは何かに似てる、、と記憶を探ろうとしたのですが、思い出せませんでした。具に春雨や野菜も入っているのでかなり食べ出があります。ちなみに辛さはわたし的には全然OKレベルでした(友人はちょいキツそうでしたcoldsweats01)。そして飲んでも飲んでもまだ飲みたくなる不思議なクセのあるスープでもありました。

ごちそうさまでした!
いや〜、まさかここまでいろんな意味ですごいとは!もう大・満・足!
今回、個人的にたいへん衝撃を受けた(いい意味で)お店だったので、つい熱くなって文章多めになってしまいましたsweat01

前述しましたが、いろいろ食べ歩いてきてこれほど衝撃を受け、また感動したお店&お料理は初めてです。まだまだ食べたいメニューもたくさんありますし、番組をご覧になった方はご存知かと思いますが、裏メニューも多いので(笑)、何度も通ってみたくなります。

そして、どう〜してもここの担々麺が食べてみたくて(担々麺好き)、つい先日、さっそく平日のランチに行ってきちゃいましたdash
ということで次回は続いてシャンウェイのランチ記事をお送りします。その後またハワイの続き…という流れの予定ですcatface

乱文、最後まで読んでくださったみなさま、ありがとうございました。

|

« 家族deハワイ5:ランチ:SO GONG DONG(ソゴンドン)@ホノルル | トップページ | ランチ:シャンウェイ@外苑前 »

コメント

>ふじ さん

シャンウェイはかなりの衝撃度でした。
このお店は夜は予約必須です。
電話はかなりつながりにくですけど、
機会があったらぜひ行ってみてくださいhappy01

投稿: PIP | 2015年2月11日 (水) 15時04分

PIPさん こんばんは。
大念願だったというだけあって、かなり熱く語っておられますね。
いろいろ拝見して、特に中華好き・カレー好きだとは思ってたのですが、きっとその中でも一番の衝撃だったのでしょう。

勿論、どれも美味しそうで、是非、食べに行きたいのですが、
まだ阿佐ヶ谷の豚八戒さんも行ってないし、候補が多すぎて困ります(笑)何とか、年内に行けたらと思いますが、予約必須なんですよね?

投稿: ふじさん | 2015年2月 9日 (月) 22時12分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/179639/58761722

この記事へのトラックバック一覧です: ディナー:シャンウェイ@外苑前:

« 家族deハワイ5:ランチ:SO GONG DONG(ソゴンドン)@ホノルル | トップページ | ランチ:シャンウェイ@外苑前 »