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2011年12月 5日 (月)

家族de石垣島1:出発

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11月中旬〜下旬に子連れで石垣島へ行ってきました。


1歳前後のお子様がおられる方は想像できると思いますが、この時期の子連れ遠距離旅行はかなりたいへん。(といっても2〜3歳はもっとかもしれませんが)
そして娘は大変な人・場所見知りなうえ、3人の子育てをした母も「こりゃ大変だ」と言うほどのくせ者・・・。

なのでいつでも公共の場は闘いの場。飛行機での移動なんて考えられない(ブルブル)。なのにどうしても石垣島へ行ってみたい、という気持ちが抑きれなかった私。なんか今しかない!という気持ちでいっぱいだったのです。そして予約してしまったのでした。

この旅行記は備忘録的なもので、できれば一気に書いて行きたいと思います。ふだんの食べ歩きとは違ったものになるので、そちらの記事を楽しんでくださってる方は読み飛ばしていただいたほうがいいかもしれません。

11月17日(木)

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フライトは7時半。そののため朝4時起き車を持っていないので、事前に予約していたレンタカーを蒲田乗り捨て→タクシーで羽田、という苦しい選択。というのも羽田乗り捨ては早朝すぎてレンタカー店が開いておらず、24時間営業の蒲田としたのでした。電車で羽田も考えたのですが、荷物を抱えながら娘を抱っこして電車で移動するのはキツイと考え、私が提案した車移動だったのでした。

そしてわりと風邪などあまりひかない娘が運の悪いことに旅行前日に鼻水ダラダラ咳も少し。旅行前なので慌てて小児科に連れて行ったところ、見事に風邪の診断今回の旅でいちばん心配していたのが飛行機だったのでショックでした。先生には沖縄は東京よりも湿度が高く暖かいので風邪は治るかもしれない、でも機内は泣きっぱなしかもよ、という恐ろしいお言葉というのは機内の気圧の関係。大人でも耳が痛くなるのに、三半規管が未発達の乳幼児は特に敏感らしく、離陸、着陸の際はおしゃぶりやアメを舐めさせるなどの対策をとるというのが一般的。私も準備万端でいたのですが(おしゃぶりだけですが)、鼻風邪となると、どんだけぐずるんだろって不安でいっぱいになりました。

そして車での移動中、熱はないもののめちゃくちゃ具合が悪そうな娘・・・。そして案の定、タクシーの中でケロっと吐きました初吐きなのにもかかわらず、なんとなく様子を見ていて、吐きたそうにしてるな、っていうのが分かったのが自分でビックリでした。


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写真を撮る余裕ゼロのなかオットが撮った貴重な一枚

そう、図らずもピカチュウの機体でした(ANA那覇経由便)。ちなみに娘はまだポケモンを知らないため残念ながらピカチュウには無反応でした・・・。アンパンマンだったらな。

そして次の写真はすでに那覇なのですが、では肝心の機内ではどうだったかというと、

これが具合が悪いのが功を奏してか離陸時だけ泣いて、その後はガックリ寝てしまったのでした。それも着陸まで。ああ、これをラッキーと言わずしてなんといおうお膝に抱っこだったので、肘掛けをあげて、私と夫の太ももに横に寝かせることにしました。おかげで約2時間半強、トイレにも立てなかったわけで、トイレが近い夫には申し訳なかったですでも娘が起きないのが大優先、ということで2人の意見は一致したのでした。


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ということで無事着陸し、こちらは那覇空港。どんより曇っています。
今回の旅行は全日程、天気が悪いことが予報でわかっていたので天気にはあまり期待しないことにしました。乗り継ぎ時間は約20分と短くて助かりました。娘は着陸直前に目覚めたもののまだボーッとしていました。


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やや小さい飛行機に乗り継ぎ約40分の短いフライト。娘は完全に目覚めたものの、まだボーっとした状態が続いていたので機内でもらったオモチャでてきとうに遊び、ごまかしながらなんとか石垣島へ着きました!ふー、着いたらもうこっちのもの!(笑)
ハワイ島と同じでタラップを使用して直接大地♪でもすぐ目の前にバスがお出迎えでハワイ島のように大地を踏みしめる感はありませんでした


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石垣島の空港はこじんまりとしていました。
壁に「おーりとーり」と書いてあるやや不気味なお顔のオブジェが・・・。


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大きな水槽もありカラフルな熱帯魚がたくさん泳いでいました。
本来ならかじりつかんばかりに見に行く私ですが(熱帯魚好き)、娘がいると全く余裕がなく、空港に水槽があったのをオットが撮ったこの写真で後から知ったという


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その水槽の前にある原色のシーサーにある標語?

「安全運転してほシーサー」

石垣島の人たちってけっこうダジャレ好き?

さて、私たちは今回パッケージツアーを利用しました。
宿泊ホテルは「ANAインターコンチネンタル石垣島」
レンタカーもついていたので、空港で待機していた案内の人に導かれ、レンタカー店まで送迎車で向かいました。レンタカー会社はOTSレンタカーというところでした。地元密着っぽい感じのレンタカー会社でした。


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さくっと車を借りたらとりあえず島の繁華街らしい「ゆいロード」という場所へ向かいました。といっても5分くらい走らせたらすぐ着いちゃったんですけどね。


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今回の旅で絶対に行きたいと思っていた「辺銀食堂」が地図を見ずともあっさり見つかりました。
やはり行列ができています。ちょうどお昼時でしたからね。並んでもよかったんですが、すでにかなり疲れていたのでブラブラして適当な店に入ろうということになりました。


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辺銀食堂のお隣さんに猫発見


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「今回はこれで勘弁してほしいにゃー」
ということで、次回に続きます。

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